Design Gallery
【PC Design】
【Mobile Design】
Design Approach
01 | Project Overview プロジェクト概要
制作物 中小企業向け集客コンサルティング LP
業種 マーケティング・コンサルティング
担当範囲 企画/ブランド設計/ペルソナ設計/情報設計/ワイヤーフレーム/PC・SPデザイン
使用ツール Figma/Photoshop
02 | Background 制作背景
営業担当者の経験や勘に依存し、集客施策の成果が見えにくい中小企業を想定して企画・制作。
広告やWebサイトなど個別の施策を提案するのではなく、データを可視化・分析し、改善を繰り返すことで、誰が営業しても成果を再現できる集客・営業の仕組みを構築するサービスとして設計しました。
03 | Target ターゲット
マーケティング専任者を置いていない、BtoB中小企業の経営者を想定。
既存顧客や紹介を中心とした営業から脱却して集客を増やしたい一方、広告やWebサイトの成果が見えず、何から改善すべきか判断できないという課題を抱えています。
「集客を仕組みとして回したい」「データを経営判断に活用したい」「社長自身が現場に張り付かなくても事業が回る状態にしたい」というニーズを設定しました。
04 | Design Concept デザインコンセプト
「データを、成果を生み出す意思決定へ。」
Data-Driven × Smart × Professionalを軸に、データを活用した意思決定によって、再現性のある成長を実現するブランドとして設計。
ブルーを基調としたクリーンな配色と、ダッシュボード・グラフ・データビジュアライゼーションを取り入れ、知的・論理的・信頼感・先進性を感じられるビジュアルに仕上げました。
05 | Design Process 設計・制作プロセス
ターゲットが抱える課題を「属人的営業」「集客成果の見えにくさ」「データを活用できない」の3つに整理し、そこからブランドの提供価値とLP全体の情報構造を設計しました。
課題提起 → 原因の可視化 → 解決方法 → サービスの特徴 → 信頼形成 → 利用イメージ → 導入事例 → 問い合わせと段階的に理解が深まる構成とし、サービスの必要性から問い合わせまで自然につながる導線を意識しています。
PC版の設計後、SP版では単純な縮小ではなく、画面幅に合わせてカードやプロセスを縦方向に再構成し、情報の優先順位を保ちながらモバイルでの読みやすさを最適化しました。
06 | Design Point デザインポイント
Information Design
複数の経営課題をそのまま並べるのではなく、「データがない・活用できないことが、改善できない状態につながっている」という構造を視覚化。課題と解決策の関係を理解しやすい情報設計を行いました。
Data Visualization
グラフやダッシュボード、KPIを想起させるビジュアルやアイコンを取り入れ、抽象的になりやすい「データ活用」を視覚的に理解できるよう設計しています。
Responsive Design
PC版とSP版の両方を制作。モバイルではカード・プロセス・CTAなどを縦方向の閲覧に合わせて再構成し、長いLPでも情報を追いやすいレイアウトに調整しました。

