Design Gallery
Design Approach
01 | Project Overview プロジェクト概要
制作物 人材育成・組織開発コンサルティング LP
業種 人材コンサルティング
担当範囲 企画/ブランド設計/ペルソナ設計/カスタマージャーニー/情報設計/ワイヤーフレーム/ビジュアルデザイン
使用ツール Figma/Photoshop
02 | Background 制作背景
人材育成施策を実施しているものの、研修が単発で終わり、現場での行動変容や組織の成果につながらないという課題を抱える企業を想定して企画・制作。
単に研修プログラムを提供するのではなく、企業ごとの課題に合わせた育成設計から実践・定着まで伴走するコンサルティングサービスとしてブランドを設計しました。
03 | Target ターゲット
中規模企業で人材育成を担当する、人事部長・人材開発責任者を想定。
(若手社員や管理職の育成、次世代リーダー育成などを担いながら、限られた予算の中で成果を求められ、経営層への説明責任も持つ人物)
価格だけではなく、実績・再現性・現場への定着・長期的な伴走支援を重視するユーザーを設定しました。
04 | Design Concept デザインコンセプト
「人の変化を、組織の力へ。」
「Growing People. Growing Organizations.」をブランドの核とし、人材育成を一時的な研修ではなく、企業の持続的な成長を支える仕組みとして表現しました。
ホワイトを基調にティールをアクセントとして使用し、余白を広く取った構成と自然なビジネスシーンの写真によって、誠実・知的・伴走型・実践的・信頼感というブランドイメージを視覚化しています。
05 | Design Process 設計・制作プロセス
ブランドの信念・提供価値・ペルソナ・インサイトを整理したうえで、ユーザーの心理変化をカスタマージャーニーとして設計。
「課題に気づく → 自社のことだと共感する → 原因を理解する → 解決策を知る → Next Edgeを知る → 信頼する → 相談する」という流れをもとに、各セクションの役割と情報の優先順位を決定しました。
その後、ワイヤーフレームを作成し、ブランドの世界観とユーザーの意思決定プロセスを一貫させながらビジュアルデザインへ展開しています。
06 | Design Point デザインポイント
Information Design
サービス説明から始めるのではなく、まずターゲットが抱える人材育成の課題を提示。共感から原因理解、解決策、サービスの強み、導入事例へと段階的に情報を配置し、自然に理解が深まる構成を設計しました。
Brand Communication
「研修を提供する会社」ではなく、人の行動変容と組織の成長まで伴走するパートナーというポジショニングが伝わるよう、コピー・コンテンツ・ビジュアルを統一しました。
Visual Design
ホワイトをベースに落ち着いたティールを使用し、自然な表情のビジネス写真、細いライン、広い余白によって、BtoBコンサルティングに求められる信頼感と専門性を表現しました。
